パレナスX
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パレナスX企画書 ダウンロードできます
パレナスXの企画書(一般の方向け)をダウンロードできるようにアップしました。

ページ数が多少多めですが、こちらからどうぞ。

パレナスXは、「走って楽しい、観て楽しい」を基本コンセプトに企画していることはお話しさせて頂いたと思います。今回パレナスXコンセプトに則り、UCIの4Xルールとはレース形式を変えています。





まずはレース形式からご説明します。

UCIルールとパレナスXルールの違いは次の通りです。
----UCIルール----
【予選】   タイムアタック
【決勝】   トーナメント戦

----パレナスX 特別ルール----
【予選】
   クラス内で任意の16人を1ユニットとし、4X形式で予選2ヒート
【決勝】
  一般クラス    各UNIT内同位者による決勝(総合決定戦あり)
  proクラス     予選結果によりゲート選択しトーナメント戦

UCIルールでは競技参加者の半分がタイムアタック1本、決勝1本で終了してしまいます。しかも1本はタイムアタックですから、実質4Xとしては1本しか走れないことになってしまうのです。UCIは競技としての公平感はありますが、1日かけて1本だけしかできないのでは多くのライダーにとっては物足りないと感じられる可能性があります。また4Xの魅力を特に初心者を始め経験の浅いライダーの皆さんに充分にはアピールできないのではと危惧ました。

パレナスXは公式レースではありませんから、UCIルールが全てではありません。そこでパレナスX特別ルールとして、レース形式そのものを変更することにしたのです。4Xという競技そのものを楽しんで頂けるようBMXレース方式を参考に各クラス(PRO以外)全員が少なくとも3回はレースできるフォーマットを考案し採用しました。

ただしプロクラスには少なからずショーアップが必要ですし、「観て楽しむ」観点からも、決勝はトーナメント戦としています。賞金もかかっているクラスですから、一般クラスよりもシビアであることを要求されるのは当然ですしね。

これにより1つの大会で

「走って楽しむ」
「観て楽しむ」

を同時に実現できるように工夫しています。

今までにない4Xのルールですから、多少理解しづらい点はあるかと思いますが、ご参加いただくライダーの側に立って考案したルールであることをご理解いただけると幸いです。

この内容は画入りで企画書にご説明させて頂いています。もしよろしければそちらもご覧ください。
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by palenasu-x | 2005-08-31 01:02 | ニュース
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